楽しく生きるってか?「楽」
訓読み:たのシイ 音読み:ラク。
笑っちゃうぜ、結局楽しく生きようってラクに生きようってこじゃないの??
なら私はそんな生き方お断り。ラクな人生なんて断固拒否してやる。喜怒哀楽いろいろあってこその人生。楽しいだけじゃ物足りない。時にはすっごい痛い目にもあいたい、そうすることで一段と楽しい時が彩りに満ちる。光には影が付き物。
私は影を憂いを纏う男が好きだ。なぜならそういう男は真の楽を知っているから。だからこそ憂いを纏える。
どんなにつらくても与えられた人生を享受する、まっとうに生き抜く。それが人間の分をわきまえるってことではないのか?
人生を自分の思いどおりに生きられるなんて考え近代の遺物だよ。況や、死を自分で演出しちゃうなんて最悪最低。人間の驕りの最たるもの。
人間の限界を知れ。
ってことで自殺するやつは人間の分をわきまえてない。
つらい厳しい人生は逃げ出して死んでまおうってか??あまったれた考えもほどほどにせんかー!!!!!
って思ってたわけ、まぁあの頃はね。
でもそんな考えは私の驕りそのもだってことに今になって気づいたんだ。
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